入部をお考えの方へ卒業生からのメッセージ部員の一日最近の卒業生進路

 

私達の部は明治34年(1901年)創部という沿革を持ち時代とともに組織も大きな変遷を遂げましたが、ソフトテニスを愛し、自分達で方針を決め、自主的に練習し、学生の本分を疎かにしないという伝統を維持しています。 部員はいろんな学部からソフトテニスが大好きな、多種多様な価値観を持った人が集っています。生まれ持った才能や高校時代の実績だけで、学生生活や長い人生が決まってしまうとは思っていません。問題はいつ頑張るかです。私達は、現在を大切に、勉学に励み、練習し、向上を目指しています。「練習は不可能を可能にする」という当部OBであり、元塾長の小泉信三先生の人生訓があります。私達は負け惜しみや言い訳をいいません。 私達は、明るい自由な雰囲気の中で、それぞれの課題や部共通の目標に向け、練習に励んでいます。苦しい練習、一瞬の勝利の喜び、仲間との連帯感は一生の財産です。先輩後輩とのなだらかな上下関係も、社会に出てから素晴らしい人間関係の繋がりを生みます。 私達の青春は、文武両道を実践する「体育会ソフトテニス部」を通じ、完全燃焼中です。