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三田ソフトテニス倶楽部の役員紹介      
 
  三田ソフトテニス倶楽部 会長・大久保 勉
  三田ソフトテニス倶楽部 副会長・濱名 邦雄
  三田ソフトテニス倶楽部 副会長/関西三田倶楽部会長兼務・中村 尚義 
  三田ソフトテニス倶楽部 理事長・高橋 浩治
三田ソフトテニス倶楽部 副理事長・久米 修


三田ソフトテニス倶楽部について
他の三田ソフトテニス倶楽部役員は



活躍中のOB・OG達 ・昭和56年卒業・黒岩比佐子さんの新刊紹介
昭和40年卒業・青木東平さんの快進撃 new
昭和42年卒業・中西敏之さんの活躍
・昭和41年卒・川島一純:役者に挑む
・昭和34年卒・三戸節雄/文 
   "大野耐一さん「トヨタ生産方式」は21世紀も元気ですよ”が2007年6月上梓
・昭和56年卒・黒岩 比佐子
・昭和57年卒・青山 周 
 卒業生紹介 平成23年卒業生  
平成22年卒業生  
平成21年卒業生  
   平成20年卒業生  
平成19年卒業生
平成18年卒業生  
平成17年卒業生
平成16年卒業生

 

     
             
   

 

三田ソフトテニス倶楽部 役員紹介(平成24年3月3日改定)

会長 大久保 勉 昭和43年卒業

昭和43年卒の大久保です。石田会長の後任として大役を仰せつかりました。よろしくお願いします。
私は東京オリンピックの年に入学しました。「下手なら、悔しければ練習しかない」と上級生の指導は勿論、若手・中堅OBを始め、ベテランの方々からも技術や精神に関する沢山の薫陶を頂き、まさに三田倶楽部の伝統の力で育てて頂きました。今度は私達が恩返しする年代となりました。私も三田倶楽部のCAPの理念を念頭に役員のみなさんと力を合わせ、倶楽部の充実に力を注ぎます。

具体的には、
1、OB団体として、会員数が増加し、若手からベテランまで年齢層が拡大している中、年齢が近い会員同士の各種交流を図るとともに、世代が異なる会員相互間の交流も重要課題と考えます。
、現役にもっと強くなって欲しいと願うのは全員の願望です。部員も在籍学部が多様化し、平日の合同練習も難しくなっており、まさに塾らしい進取の工夫を凝らした文武両道の実践が求められています。倶楽部としても強化支援に全力で注力します。
3、倶楽部会員と現役学生との技術論に留まらない人生体験交流も大切です。スポーツ論、個人と組織の在り方、人生論等は、年代を越え、相互に有意義な共通の時間を持てると思います。そんな機会も工夫してみたいと考えます。
幸い多くの役員の方々が留任し、引き続き尽力頂くことになりました。みんなで分担し、出来ることを着実にこなし、前進して行こうと決意しています。   

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副会長 濱名邦雄 昭和41年卒業

この度、副会長を引き続き勤めることになりました、41年卒業の濱名です。大久保会長、高橋理事長を支え、全員参加の三田倶楽部を作る為、微力を尽くしたいとおもいます。
 体育会ソフトテニス部は2009年に体育会昇格60周年を迎え、又、1952年に創設された、我々の三田ソフトテニス倶楽部も60年を数えており、双方共に、先輩諸兄姉の築き上げた素晴らしい伝統があります。伝統には、継承し、大切にしてゆく物と、時代に則し、変化、発展させて行かなければならないものがあります。又、慶応義塾には「社中協力」という言葉があります。現役も含め、関係者全員一致協力し、良い伝統を育み、「楽しい倶楽部」を作り、現役の教育・育成・強化に取り組んで行ければと考えます。
宜しくお願い致します。

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副会長 兼 関西三田会 会長  中村 尚義 昭和41年卒業

このソフトテニス部には出雲の神が宿ると云われている。現に数組のカップルが誕生しているからで、先輩後輩や同級生などいろいろですが、私もそのひと組であります。
ところで現役時代、クビになりそうな事が起こりました。足を引っ張るばかりで何の役にも立たない、というのがその理由だったようですが、ここにも神様がいて「彼等は無益な者ではありません。潤滑油として立派に貢献しています」と良友が先輩を説得してくれました。お陰で最後まで体育会の一員として在籍することができました。
もう70歳に近い私ですが、高齢者層に分類されています。所謂、老いの世代ですが、その「老いる」とは・・オイル・油・潤滑油のこと。老いることは世の潤滑油の役割を担うということのようです。時を経て、再び潤滑油としての役割が巡ってきました。卒業生や現役選手である慶應義塾社中との交わりや一般社会との交流(関西では地元高校生を対象に「慶應杯争奪・関西高校大会」を3年に亘って開催)などを活発にし、それぞれの資質を向上させ、更にはソフトテニスを限りなく普及させるという大切な役割です。
また、福澤先生の学問の究極には「人間交際」があると言われています。「世の中に最も大切なるものは人と人の交り付合なり。是即ち一の学問なり」(豊前豊後道普請の説)とありますが、人間に対する信頼、胸襟を開いて話せる寛容さ、年齢上下の隔てなく闊達に交際する気風こそ慶應義塾の伝統であります。人と人との交わりの中で培われる総合的人間力の涵養、ここに三田ソフトテニス倶楽部の真価があるものと信じています。

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理事長 高橋 浩治 昭和49年卒

この度、三田ソフトテニス倶楽部理事長を拝命させていただくことになりました。

石田会長、山本理事長に於かれましては4年間、遠路にかかわらず慶応義塾大学體育会ソフトテニス部、三田ソフトテニス倶楽部の発展にご尽力をいただきましたことにあらためて感謝申し上げたいと思います。
この4年間を振り返りますと、体育会昇部60周年記念事業をはじめとして、総監督・男子監督・女子監督の交代、現役の強化体制の促進、東京6大学マスターズリーグの開始、AO制度の活用をはじめとした受験ネットワークの構築推進、財政面からは特別寄附口座の開設、年会費の免除項目の廃止等、数多い難題に対して画期的な取組みをなされてきたように思います。

三田ソフトテニス倶楽部は、CAPの旗印のもと活動をさせていただいております。
CAPとは、今更申すまでもないことであるとおもいますが、
Communication (会員相互のコミュニケーションによる組織の活性化)
Accounting(健全財政の維持)
Participation(全員参加のもと、頂上を目指す。頂上とは現役が全国制覇をすること、
       三田ソフトテニス部が三田体育会各団体の中で最良の団体となること)
であります。
このコンセプトに基づき、「強い現役」と「楽しいOB・OG」を目指した活動を今後も引き続き推進をしてまいります。また、強化委員会、広報委員会、総務委員会等の、各委員会活動にも参加をしていきながら、当倶楽部が抱える問題・課題等に対し微力ではありますが善処してまいる所存であります。

今年は、男子は2部復帰、女子は1部昇格を目指せる体制が整い、且つ、OB・OGの皆様の熱心なご支援のある大変に恵まれた環境の中で、大久保会長、浜名副会長のもと、理事長という要職に就くことの重要さと責任の重さをこの1ヶ月間でありますがヒシヒシと感じている次第でありますが、久米副理事長のご支援をいただきながら粛々と勤めさせて
いただきたいと思います。

今後とも、皆様のご指導・ご支援・ご協力をお願い申し上げる次第であります。

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副理事長 久米 修 昭和56年卒業

平成24年3月開催の総会において副理事長という大役をおおせつかりました昭和56年卒の久米です。早いもので私も卒業後30年が経ちましたが、その間、海外、大阪勤務時代を除いて、現役の白い目(?)を気にしながらも、日吉にはよく通わせて頂きました。そんなこともあって、今では、視力、体力が落ちて日吉が遠のいてしまっていますが、せめてもの罪滅ぼしで、何らかの形で貢献できればと思いお引き受けさせて頂いた次第です。
三田ソフトテニス倶楽部の中ではまだ若輩者で不案内なこともあり皆様にはご迷惑をお掛けすることもあろうかと存じますが、微力ながら会長、理事長をサポートし、諸先輩が築き上げた塾ソフトテニス部、三田ソフトテニス倶楽部の良き伝統を次世代に繋げるよう尽力致す所存です。
引き続き皆様のご指導、ご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

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