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慶応義塾體育會ソフトテニス部 活躍する卒業生

 


昭34年卒・西村信寛さん―ソフトテニスとともに60有余年―

昭41年卒・M名邦雄さんの活躍

第56回近畿ソフトテニス選手権大会でOB活躍

昭和40年卒業・青木東平さんの快進撃

平成12年卒・増山 啓さん 朝日新聞・「就職の先輩欄」に

昭49年卒・阿蘇秀男さん 関東選手権シニア60の部門で優勝

昭和56年卒業・黒岩比佐子さんの新刊紹介

昭42年卒業・中西敏之さんの快挙

昭和 56年卒業 ・黒岩 比佐子:ノンフィクション作家。1958年5月1日、東京都千代田区生まれ

昭和41年卒・川島一純  心機一転役者に挑む 

昭和34年卒業・三戸 節雄:清流出版より2007年6月"大野耐一さん「トヨタ生産方式」は21世紀も元気ですよ"を上梓

昭和57年卒業・青山 周:日本経済団体連合会前環境グループ長

 

 

 


 

第56回近畿ソフトテニス選手権大会でOB活躍

 2012年5月12日(土)、奈良県立橿原公苑明日香庭球場にて第56回近畿ソフトテニス選手権大会が開催されました。その大会での慶応ソフトテニス部OBの活躍ぶりを報告します。

 

  シニアの部

  参加チーム数は シニア男子 65歳の部 27チーム
          シニア男子 70歳の部 15チーム
  西日本、全日本とシニア大会はありますが、近畿大会も開催されています。

この近畿大会のシニア男子65歳の部門で、中西先輩(s42年卒)が優勝
またシニア男子70歳の部門で大渕先輩(s39年卒)が準優勝されました。

2012年6月30日から沖縄で行われる西日本シニア大会に向けて頑張って練習されているそうです。

  決勝戦成績結果

     シニア男子65歳の部

        決勝    中西敏之(s42年卒)・吉川章 4−2 閨・米田

     シニア男子70歳の部

        決勝    宮平金一・大渕正春(s39年卒) 0−4 土屋・平野

 

                              下岡得二記(s48年 卒)

 


 

 

 


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平成23年度 第62回 関東ソフトテニス選手権大会で昭49年卒・阿蘇秀男さんペアが優勝
                                       平成23年5月28日、29日
         会場:大宮第二公園テニスコート/天沼テニス公園/青木町公園総合運動場庭球場

シニア60の部門(53ペア出場)において 清水文夫/阿蘇秀男(昭49年塾卒業)ペア:(神奈川・なでしこクラブ) が優勝しました。阿蘇さんの健闘を称え祝福したいと思います。

                             クリックで拡大表示します


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和42年卒業・中西敏之さんが全日本シニアソフトテニス選手権で、「男子65歳の部」「混合ダブルス65歳の部」で2冠達成の快挙

2010年9月10日より北九州市にて行われた、「全日本シニアソフトテニス選手権大会」で昭和42年卒業の
中西敏之さんが 「男子65歳の部」「混合ダブルス65歳の部」の2種目で優勝し、2冠を達成しました。
 試合内容は観戦者によれば、各試合とも、相手を寄せ付けない、圧倒的な強さだったそうです。
 昨年の青木さん(昭和40年卒)の優勝に続き、この種目、2年連続、慶応大学OBの連覇を成し遂げた、中西さんに祝福を送り、御礼を申し上げたいたいと思います。

混合ダブルス(65歳)      
 決勝      
中西・坂井 市野・岩本
(兵庫・大阪)       (愛知・静岡)
男子(65歳)      
 準決勝      
中西・吉川 保倉・五反田
(兵庫・兵庫)       (埼玉・埼玉)
 決勝      
中西・吉川 石川・岩本
        (静岡・静岡)

 


 

 

昭和42年卒業・中西俊之さんの活躍

平成22年度西日本シニアソフトテニス選手権大会/2010年7月3・4日 
                      滋賀県 彦根総合運動場他
男子65 47ペア 長浜ドーム
準決勝        
宮本一彦・山口富雄 2 中西敏之・吉川章
(福岡、たいこうクラブ)       (兵庫、松風ク・川崎重工業)
         
   決勝は 宮本・山口組が優勝です

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 



昭和40年卒業・青木 東平さん
関東ソフトテニス選手権大会 シニア男子70の部門で優勝/2012年05月26日

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昭和40年卒業・青木 東平さん
第66回東日本ソフトテニス選手権大会シニア男子65の部門で優勝/2010年7月

慶應ソフトテニス部を昭和40年に卒業した青木 東平さんが昨年に続き 2010年7月に行われた東日本選手権大会において優勝を成し遂げました。ことしの全日本連覇にも期待がかかります。

  平成22年度第65回東日本選手権大会/2010年7月17日・18日(於)石川県西部緑地公園テニスコート他

平成22年度第65回東日本選手権大会/2010年7月17日・18日
                 (於) 石川県西部緑地公園テニスコート他
シニア男子65 52ペア     津幡総合運動公園コート
準決勝      
青木東平・手塚進  1 小嶋利勝・三宅宗治
(神奈川,茅ヶ崎クラブ千葉,貝塚中央クラブ)     (埼玉,草加松原/越谷クラブ)
決勝      
青木東平・手塚進  2 岩島典夫・中澤進


「私が土浦で一緒にテニスをしている人に、過日 話を聞きました。その方は東日本の準々決勝で青木・手塚ペアと対戦し、4−2で敗れたのですが、とにかく青木さんが丁寧につなぎリーチの長い手塚さんが要所を締める、このペアは隙がないとの感 想でした。昨年の全日本シニア優勝、今年に入って関東は3位、そして東日本は優勝(すべてシニア65)と、コンスタントに常に上位を独占しているとのことで、今年の全日本連覇も可能性大と言っていました。
先輩方では青木さんのほかに、高取さん(S40年卒)、中西さん(S42年卒) が未だ元気に中央のシニアの大会で活躍中です。私はせいぜい県のレベルまでですが、機会があれば出てみたいと思っています。学生時代には歯が立たなかった相手でも、シニアとなれば案外いい勝負が出来て、ゴルフでは味わえない、あの試合独特の緊張感が楽しめます。OB諸氏も地元の大会に、県の大会に是非一度出てみてください。やみつきになること請け合いです。」

(昭55年卒・丸山さん談)

 


昭和40年卒業・青木 東平さんが
「第13回全日本シニアソフトテニス選手権大会」65歳の部にて全国優勝

  慶應ソフトテニス部を昭和40年に卒業した青木 東平さんが 2009年10月9日〜11日 山形県総合運動場ほか4会場にて開催された「第13回全日本シニアソフトテニス選手権大会」の65歳の部で全国優勝の快挙を成し遂げました


優勝杯をてにした 青木・手塚ペア 向かって右側が青木東平さん      

三田倶楽部員から祝福を受ける青木さん
準決勝     
青木東平・手塚進 −2 大渕保夫・高橋邦 彦
(神奈川、茅ヶ崎STA・千葉、貝塚中央)   (埼玉、川口勤労者・上福岡ク)
決勝    
青木東平・手塚進 -1 中尾和三・高田晴隆
(神奈川、茅ヶ崎STA・千葉、貝塚中央)   (東京、世田谷テニス)
結果、62ペア参加の65歳の部で全国優勝を成し遂げました

 

 

   


 

 

 

 

 

 

 

 昭和41年卒・川島一純   心機一転「役者」に挑む         

我が、昭和41年卒同期 川島一純君が、会社生活終了後、齢60有余才にして、「役者」として身を立てることを決意し「明治座アカデミー シニアコース」の門を叩き、1年半の厳しい稽古を乗り越え無事、11月24日浅草公会堂での「卒業公演」に臨んだ。当日は、当倶楽部内藤会長始め、多数の観客の見守る中「北條秀司」作「めぐり逢い」の一節「馬車屋の六郎次」を好演し満場の喝采を浴びていた。
この先には明治座の舞台が待っているのであろうがその道は厳しく安易なものでは無いであろう。しかし学生時代3軍での下積みに耐えた忍耐力、青春の心を持った好漢川島一純君が一軍の舞台に立つ日を夢に見、応援してゆき たいと思う。 皆様のご声援を御願い致します。

                          M名 邦雄(昭41年卒)

昭和41年卒 川島一純さんのプロフィル
  昭和18年(1943年)10月1日生64歳
昭和41年(1966年)経済学部卒
外資系製薬会社で営業とマーケッテイング担当
平成14年(2002年)退職
現在外国人ビジネスマンに日本語を教えています。
平成18年(2006年)〜平成19年(2007年)
明治座アカデミーで演技の研修を終了しました。
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 川島さんからの一言
 
   役者になる動機 もともと映像の世界が好きで興味半分でエキストラ出演をしていましたが間近で見る役者の迫力に触発され基礎から勉強してみようと思ったのが動機です。
   現況 一年半の研修を終え卒業公演を無事終了したところです。いまだに夢の中に台詞が舞って現実に戻るにはしばし時間がかかるかもしれません。
演出家の言うとおり誠実に演じましたが観てくださった方からの思いもかけぬお褒め?の言葉をいただき「やくざ稼業」も少しは何かの役に立っているのかなあと思っている所です。
これからも劇団で経験を深め人生の味がでるような役を演じていきたいと思っています。
     卒業公演のパンフレットです    (クリックで拡大表示)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 三戸 節雄(昭和34年卒業)
 昭和九年生まれ、東京都。経済ジャーナリスト。慶應義塾大学法学部卒業。昭和三十四年から三十九年まで『週刊 ダイヤモンド』、
 五十二年まで『プレジデント』誌で記者。経済と政治、社会、文化の関係を足で探究し、内外に優れたルポルタージュを発表。
  (『日本 復活の救世主―大野耐一と「トヨタ生産方式」』より)

 

   "大野耐一さん「トヨタ生産方式」は21世紀も元気ですよ" 
     大野 耐一〔著〕 三戸節雄〔文〕 広瀬 郁Photography               
     出版年月 2007年6月 /出版社名 清流出版より上梓

    内容説明
     「トヨタ生産方式」を構想し、構築した大野耐一の「暗黙知」が、
     世界の生産現場の意思と努力で「明示知」へと進化を重ねている。
     実践を語りつくした大野耐一の「情報論」「システム論」「現場論」などを紹介。
    目次:
     大野耐一との架空対話 Just‐In‐Time Society
     www.「大野耐一とトヨタ生産方式」
     日本人が構築した「トヨタ生産方式」の実像・1 大野耐一の「情報論」―「ジャスト・イン・タイム社会」へ
     日本人が構築した「トヨタ生産方式」の実像・2 大野耐一の「システム論」―スーパーマーケットと「クルマ造り」
     日本人が構築した「トヨタ生産方式」の実像・3 大野耐一の「現場論」―「現場はどこだ」と問い続ける
     日本人が構築した「トヨタ生産方式」の実像・4 大野耐一の「リーダーシップ論」―構想力と決断力
     大野耐一の想像力を刺激したトヨタの英傑たち
     大野耐一との出会い、憧憬、畏敬―当たり前のことを、当たり前にやり通した大野耐一さん
     結 20世紀のあの日あの時、21世紀に伝える喜び
  
    http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4860291867.html
  

  

  "日本復活の救世主―大野耐一と「トヨタ生産方式」"        2003/09 
   
炎のジャーナリスト三戸節雄が迫る! トヨタ隆盛を支える「かんばん方式」の神髄と日本経済復活の決め手
   あらすじ
   1978年、当時トヨタ自動車工業副社長だった大野耐一が、トヨタ独自の生産システム、
   通称「かんばん方式」について書いた『トヨタ生産方式』が出版された。
   日本を代表する大企業の生産現場の責任者が、それまでベールに包まれていたシステム
   の全貌を明かしたこの本は、世界的な大ベストセラーとなった。大野のゴーストライター
   として本にかかわり、彼の精神に感銘した著者が、21世紀の今だからこそ重みを持つ
   大野耐一の言葉とトヨタ生産方式の真髄を改めて解説する。

  他の本は
   http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8EO%8C%CB%90%DF%97Y/list.html
   http://www.bk1.co.jp/author.asp?authorid=110000952290000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 黒岩 比佐子  (昭和 56年卒業)ノンフィクション作家   

 黒岩比佐子:1981年、慶應義塾大学文学部卒業(国文学専攻)。大学卒業後、企業PR関係の会社勤務を経て、フリーランスのライター・編集者となる。以後、企業広報や社史制作に携わるほか、雑誌やPR誌などで取材・執筆活動を行う。現在、ノンフィクションライターとして幅広い分野で執筆中。
著書、『音のない記憶 ―― ろうあの天才写真家 井上孝治の生涯』(文藝春秋)、『伝書鳩 ―― もうひとつのIT』(文藝春秋)など。

『編集者国木田独歩の時代』が今年度の「角川財団学芸賞」に決定   
                                       2008 10/17

■黒岩比佐子さんからのお手紙をご紹介します。最近のめざましい活躍ぶりです 
 大変ご無沙汰しております。相変わらずフリーランスで、主として歴史ノンフィクションを書 き続けていますが、・・・新書が2冊出ましたので、宣伝で恐縮ですが、お知らせいたしま す。 1冊は、むのたけじ氏へのインタビューを私がまとめた『戦争絶滅へ、人間復活へ― 93歳・ジャーナリストの発言』(岩波新書)です。   7月20日発売 続きは→

     

 

 

■『文藝春秋 SPECIAL 日本人へ』(2008年季刊夏号)に「日本を愛した外国人たち
明治、大正、昭和に日本を訪れた外国人は、その美しい自然と街並み、洗練された美意識、礼儀正しい日本人に魅了された。彼らが見た日本の面影を時代とともにたどる         

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 『日本経済新聞』2008年5月30日付朝刊から 「交遊抄」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■財団法人サントリー文化財団(理事長・佐治信忠)より、第26回「サントリー学芸賞」を贈呈されました。(2004.11.8)

対象となった作品は

<社会・風俗部門>
黒岩 比佐子(くろいわ ひさこ)(ノンフィクションライター)
 『「食道楽」の人 村井弦斎』(岩波書店

受賞の言葉
選評

 

・『「食道楽」の人 村井弦斎』(岩波書店)で2004年度第26回サントリー学芸賞受賞。

・『日露戦争勝利のあとの誤算(文春新書 )』  黒岩比佐子 /文藝春秋

・『津村重光の本ある団塊世代半世紀の軌跡』 津村重光/黒岩比佐子 /鉱脈社

・『伝書鳩(文春新書 ) もうひとつのIT』  黒岩比佐子 /文藝春秋

・『音のない記憶ろうあの天才写真家井上孝治の生涯 』  黒岩比佐子 /文藝春秋

・『食育のススメ』

・『歴史のかげにグルメあり』

・『明治のお嬢さま』

・『古書の森 逍遥ー明治・大正・昭和の愛しき雑書たち』

アマゾンで購入が出来ます→こちら

 

 

 

 

 


 


 青山 周 (昭和57年卒業) 日本経済団体連合会前環境グループ長

中国の日本研究

地球温暖化防止に取り組む産業界の決意
              青山 周 日本経済団体連合会前環境グループ長
経団連は1997年に環境自主行動計画をスタートさせ、地球温暖化対策に自主的かつ積極的に取り組み、着実に成果をあげている。産業界は産業分野における成果に甘んじることなく、CO2が急増している民生、運輸、さらに取り組みが遅れている森林分野などにも貢献していく決意である。政府は3月末に京都議定書目標達成計画案を公表したが、目標達成の鍵は国民運動の展開と海外における日本の貢献である京都メカニズムである。

著書
環境ビジネスのターゲットは中国・巨大市場   日刊工業新聞社 (2003-12-29出版)
ブルー(水質改善)、ブラウン(大気汚染防止)、グリーン(緑化)のビッグビジネスが動き出す       青山周/著

 


 
 

 

 

 

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