慶應義塾體育會ソフトテニス部|KONAN WOMEN'S UNIVERSITY

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ソフトテニス部紹介

【全日本大学対抗】史上初のアベック8強入り

2015年8月5~6日に山形県にて全日本大学対抗(インカレ)が開催されました。

昨年の4強入りによってシードを手にした男子部は二回戦の対沖縄国際大学戦が初戦となりました。
沖縄国際大学を③-0で下し、三回戦では初戦で関西外国語大学を倒した東京学芸大学に③-1で勝利しました。
四回戦では中京大学、東洋大学に勝利し勢いに乗った文教大学を③-0で下し、ベスト8進出を決めました。
五回戦では東海地区一部の四日市大学に③-0で勝利し、昨年の記録であるベスト4進出を決め、
今年の4強は慶應義塾大学、早稲田大学、日本体育大学、同志社大学と昨年とまったく同じ顔ぶれとなりました。
続く準決勝では今月末に定期戦を控える同志社大学との対戦では、伊藤・竹田組の奮闘により二次戦にもつれ込むも惜しくも1-③で敗退し、昨年と同じベスト4という結果に終わりました。


続いて女子部は、初戦の対大阪成蹊大学戦は相手校が2ペアのみの登録且つ1ペア棄権のため①-0で二回戦に駒を進めました。
二回戦の中京大学戦では第一対戦で増子・熊林組がファイナルゲームの激戦の末破れるも、黒見・山本組の二勝により③-1で勝利しました。
三回戦の日本女子体育大学戦では、二回戦での雪辱を晴らしたのか、増子・熊林組は④-0、④-2で二勝をあげ、ベスト8進出を決めました。
続く四回戦は対早稲田戦、慶早戦となりましたが、0-③で敗北し、ベスト8という結果に終わりました。


男子部は2年連続ベスト4、女子部はベスト8でした。
男女同時の8強入りは史上初となります。

今回の結果は選手の力だけでなく、応援してくださった皆様のおかげでもあります。
OB・OGの皆様、現役のご父兄の皆様、応援していただきました皆様、
部員一同より心からお礼申しあげます。
来年こそは、優勝を目指して努力してまいります。
今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

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