慶應義塾體育會ソフトテニス部|KONAN WOMEN'S UNIVERSITY

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ソフトテニス部紹介

会長 高橋 浩治 昭和49年卒

 

この度、大久保会長の後任として大役を仰せつかりました昭和49年卒業の高橋でございます。よろしくお願いします。
石田会長から大久保会長へ、8年間の当倶楽部の活動は、体育会昇部60周年記念事業を始めとして、倶楽部運営におきましては、大きな変革の時期でありました。
一つには、現役選手の人材面の拡充と強化活動であります。
AO制度の推進と、大学、塾高、志木高を含めたコーチングスタッフの充実を図りながら、高校大学の一貫校としての強みを活かす取り組みも行い、大学の人材の確保を行ってまいりました。
また、財政面の強化策としては強化資金特別寄付の新設、年会費の卒業50年という免除項目の廃止という難題にも取り組まさせていただきましたが、これは、会員皆様のご理解・ご協力のもと、定着しつつあり、財政面においても余裕はありませんが将来の設備投資に対する準備もできるようになってまいりました。
現在の三田ソフトテニス倶楽部があるのは、会員の皆様をはじめとして、強化委員会・総務委員会・広報委員会の各委員会の委員の皆様と関西三田会の皆様の積極的な活動と取り組みの成果であると感謝を申し上げる次第であります。


三田ソフトテニス倶楽部は、CAPの旗印のもと活動をさせていただいております。
CAPとは、
Communication (会員相互のコミュニケーションによる組織の活性化)
Accounting(健全財政の維持)
Participation(全員参加のもと、頂上を目指す。頂上とは現役が全国制覇をすること、 三田ソフトテニス部が三田体育会各団体の中で最良の団体となること)
であります。
このコンセプトに基づき、「強い現役」と「楽しい会員(OB・OG)」を目指した活動を今後も引き続き推進をしてまいりたいと思います。
特に現役の皆さんには、塾生として、スポーツマンとしてフェアプレー精神をしっかりと矜持したプレイをお願いしたいと思います。
また、今回は、大久保会長の突然の辞任により会長を引き次ぐことになりましたが、大久保会長の28年度の活動計画に基づいて、各委員会委員の皆さん、関西三田会の皆さんと協働して、そして、会員の皆さんのご指導、ご協力をいただきながら、今後の三田ソフトテニス倶楽部の活動を、微力ではありますが、久米理事長はじめスタッフの皆さんのご協力を得て、より推進・強化してまいりたいと思っております。


今後とも、皆様のご指導・ご支援・ご協力をお願い申し上げます。

副会長 兼 関西三田会 会長 高山 英幸 昭和45年卒業

 
45年卒の高山です。 この度中村先輩の後を継ぎ、関西三田ソフトテニス倶楽部会長に 就任いたしました。 宜しくお願いします。
従来は年に一回の総会を開催するだけの親睦を旨とする集まりでしたが、大森元会長、47年卒の弓場行雄君らの熱い思いの元、私の母校でもある「大阪明星学園」のテニスコートを借りて「慶應杯争奪ソフトテニス大会」を開催するようになって来年で六回目を迎えることとなりました。
関西圏でソフトテニスと勉学の文武両道を目差す志の高い生徒諸君に早い時期から、慶應に馴染んでもらい、CAP活動の最大の眼目である全国制覇を果たす一助となる人材が関西の地から塾「体育会ソフトテニス部」に入部する動機になるべく開始し、早五年が過ぎました。
副次的効果として、関西三田ソフトテニス倶楽部の会員同士の結束力、親睦も深まり、加えて、各高校監督諸氏よりの信頼も醸成され、「又来年も呼んで下さい」との言葉も数多くいただいております。
 この活動を通じて、更に「慶應杯」の充実そして塾「体育会ソフトテニス部」の発展に寄与したいと考えております。
東と西、手を携えて参りますので、今後宜しくお願い申し上げます。

理事長 久米 修 昭和56年卒業

 

昭和56年卒の久米です。この度、高橋理事長の後任として大役を仰せつかりました。よろしくお願い申し上げます。

今迄、副理事長・総務委員長として倶楽部に関わって参りましたが、諸先輩方、大久保会長、高橋理事長のご指導、リーダーシップの下、倶楽部の旗印であるCAP(コミュニケーションによる組織の活性化、健全財政の維持、全員参加で全国制覇を目指す)に向け、委員会、関西三田会が有機的組織として機能していると感じています。
「強化委員会」「関西三田会」・・・全員参加で全国制覇を目指す
「広報委員会」・・・コミュニケーションによる組織の活性化
「総務委員会」・・・健全財政の維持
引き続き委員会活動を通じて倶楽部の課題解決に微力ではありますが取り組んで参る所存です。
倶楽部が活性化する一番の原動力は、「強い現役」だと思っています。倶楽部として物心両面で現役をサポートし、それに応えた形で現役が強くなる、OB,OGが更に支援したくなるといった、
財政支援 → 技術支援 → 強い現役 → 参加会員の増 のサイクルがうまく循環していきます。今の現役は在籍する学部も多様化し、我々の時代よりも文武両道が難しい環境ではありますが、頂(CAP)を目指してより一層精進してもらいたいと思います。倶楽部としても強化に向け全力で支援していきます。
今年は現役支援の一つとして、数年来の夢・課題であった、1、2面コートに夜間照明を設置することになります。その資金は塾当局と倶楽部が負担することになります。会員の皆様には、別途ご寄附をお願いすることになりますが、「強い現役」のためご支援頂くようよろしくお願い申し上げます。


今後とも、皆様のご指導・ご支援・ご協力をお願い申し上げます。

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