慶應義塾體育會ソフトテニス部|KONAN WOMEN'S UNIVERSITY

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合格体験記

合格体験記

〈男子部〉
商学部1年  今泉智己  指定校推薦
理工学部1年  亀井理紗子  一般入試
環境情報学部1年  栗原直志  AO入試Ⅰ期
商学部1年  小嶋諒一  一般入試
環境情報学部1年  須藤虎歌  AO入試Ⅰ期
経済学部1年  竹本将希  一般入試(経済学部A方式)
文学部1年  成田真希子  一般入試
総合政策学部1年  野口航  AO入試Ⅰ期
環境情報学部1年  平井雄大  一般入試
 
〈女子部〉
環境情報学部1年  秋元きらら  AO入試Ⅱ期
環境情報学部1年  草野亜衣奈  AO入試Ⅰ期
環境情報学部1年  中井理穂  AO入試Ⅰ期

商学部 1年
指定校推薦
今泉智己 の合格体験記

■なぜ慶應を受けようと思ったのか
受験を考え始めた当初は、国公立大学を目指していました。両親の助言もあって志望大学を再考していたところ、慶應大学の指定校推薦があることを知り、推薦入試を受けることにしました。

 

■受験対策の苦労など
指定校推薦入試を受ける際に、苦労した点が2つありました。1つ目は、校内選考を通ること。そして2つ目は、小論文です。推薦入試を受験するにあたっては、大学ごとに最低限の評定が決められていました。推薦枠を超える希望者があった場合、最低評定を上回った者同士での校内選考が行われます。高校1年生からの授業・小テスト・定期テスト・出席などの積み重ねが影響するので、その積み重ねに苦労しました。また、指定校推薦入試には小論文が不可欠でした。しかし、受験を決めたのが遅かったため、小論文対策が駆け足となってしまいました。締め切り直前、1日に3回の添削を受けて書き直しをするなど時間との戦いでした。

 

■体育会に入部した理由
先輩方や同期生など全国レベルの選手が身の周りにいる環境で、自分の力を試してみたいと思ったからです。

 

■体育会に入ってよかったこと
新たな刺激を受けながら日々練習に取り組むことができることです。

 

■最後に(受験を考えている人に)一言
いかなる目標であっても、初めから自分の可能性を信じず、何もしないことほどかっこ悪いことはありません。自らの可能性を信じて、できる限りの努力をしましょう。受験生の皆さんと日吉のコートで会えることを楽しみにしています。

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理工学部 1年
一般入試
亀井理紗子 の合格体験記

■なぜ慶應を受けようと思ったのか
受験する私立大学を選ぶ際に、関東圏の大学に進学したいと思ったからです。

 

■受験対策の苦労など
年度により難易度が大きく異なるので、過去問で安定した正答率を維持することが難しかったです。

 

■体育会に入部した理由
マネージャーをするならしっかりした環境の下でやりたかったいと思ったからです。

 

■体育会に入ってよかったこと
レベルの高い試合やパフォーマンスを身近に見ることができるところです。

 

■最後に(受験を考えている人に)一言
大学ではいろいろな人と出会うことができ、本当に充実しています!慶應大学を目指している人は、後悔のないよう頑張ってください。

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環境情報学部 1年
AO入試Ⅰ期
栗原直志 の合格体験記

■なぜ慶應を受けようと思ったのか
高校2年生の冬にSFCのAO入試を知りました。学部の内容やソフトテニス部の活躍に魅力を感じて受験を決めました。

 

■受験対策の苦労など
AO入試だったので、SFCに対する考えや入学したい熱意を文章や面接で伝えなければなりませんでしたが、これが想像以上に大変で苦労しました。特に面接対策では、聞かれそうな質問をひたすら考えて、誰に何を聞かれても答えられるように努力しました。

 

■体育会に入部した理由
大学でもソフトテニスを続けようと入学前から決めていました。

 

■体育会に入ってよかったこと
高校の部活動とは異なり学生主体で部が運営されていて、社会に出てからも必要な組織の一員としての責任感を養うことができることです。

 

■最後に(受験を考えている人に)一言
簡単に誰でも入れるというわけではありませんが、大学での、また卒業後の明確な目標や志がある人は、是非受けてみることをお勧めします。 絶対入ってやるという気持ちがあれば不可能ではありません。

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商学部 1年
一般入試
小嶋諒一 の合格体験記

■なぜ慶應を受けようと思ったのか
国立大の2次試験科目と慶應の試験科目がほぼ同じであり、また数学ではなく小論文での受験が可能であったため受験しました。

 

■受験対策の苦労など
慶應の試験は英語の配点が高かったため、英語に重点をおきました。長文を速く読む練習と単語量を増やすことに時間を費やしましたが、特に単語を覚えるのに苦労しました。また世界史の受験では、教科書にはないマイナーな用語も出題されるため、その対策として歴史の流れとあまり関連性のない用語を覚えるのにも苦労しました。

 

■体育会に入部した理由
高校時代にソフトテニスを好きになり、大学ではもっと強くなりたいと思い入部を決めました。

 

■体育会に入ってよかったこと
周りが自分よりレベルの高い選手であるため、常に追いつく気持ちを持って練習できることです。

 

■最後に(受験を考えている人に)一言
自分には「合格できるだけの実力が無い」と思う人もいるかもしれませんが、試験を受けてみなければ結果はわかりません。まずは受験することが大事だと思います。あきらめず、頑張ってみてください。

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環境情報学部 1年
AO入試Ⅰ期
須藤虎歌の合格体験記

■なぜ慶應を受けようと思ったのか
高校の部活動の監督に勧められました。これまでは三重高校男子ソフトテニス部からの合格者がいなかったので、初の慶應合格者になることで高校の部活動に貢献しようと思い受験しました。

 

■受験対策の苦労など
志望理由書を作成していく上、志望理由書のテーマとSFCの魅力の 一つである「横断的な学び」とをどのように関連付けていくかに苦労しました。また、1次試験の合格発表から2次試験の面接までの期間が短かったので、合格発表の前から専門家に取材をしに行くなど、面接の準備に取り掛かっていました。面接練習はほとんど行わず、とにかく知識を頭に叩き込み、「これまで調べてきたことが聞かれなかったらどうしよう」という不安もありました。面接の対策としては、主導権を面接官ではなく自分が持つことを意識して、最初に聞かれると思われた志望理由の説明を工夫しました。しかし、やはり面接練習が不足していて、本番前日まで上手く話すことができなかったことが面接での苦労した点です。

 

■体育会に入部した理由
高校との繋がりを作るため、また、勝負を通しての感動を味わうためです。

 

■体育会に入ってよかったこと
同じ目標の下、苦しみや喜びを共有することができる大切な仲間ができたことです。

 

■最後に(受験を考えている人に)一言
一次試験の書類提出をインターネットで行ったのですが、容量内に収まっているはずなのに送信することができず、書類を一枚減らさなければならないというトラブルがありました(後に大学側に問い合わせてもう一枚も受理していただきましたが)。書類提出は余裕を持って行いましょう。

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経済学部 1年
一般入試(経済学部A方式)
竹本将希 の合格体験記

■なぜ慶應を受けようと思ったのか
もともとは国立大学の経済学部を志望していました。慶應はその腕試しにもなると思い、経済学部を受験しました。国立大学の受験勉強では数学にも重点を置いて取り組んでおり、社会よりも数学のほうが説きやすいだろうと考えてA方式を選択しました。

 

■受験対策の苦労など
慶應受験のための勉強は、ほとんどしたことがありません。各教科の傾向を知るために1、2年分ほどの過去問に取り組んだぐらいで、後は国立大学の受験対策をしていました。国立大学の対策をしていれば特別なことをしなくてもいいと思います。

 

■体育会に入部した理由
大学でもソフトテニスを続けたいと常々思っていました。慶應は部活動が盛んであり強いので、そのような環境の中でソフトテニスをやってみたいと思ったからです。

 

■体育会に入ってよかったこと
強い人と練習ができるので、日々自分の成長が感じられることです。

 

■最後に(受験を考えている人に)一言
まずはきちんと基礎を固めましょう。そうすれば自然と応用がきくようになります。大学生になれば、やりたいことがたくさんできると思います。後悔がないように精一杯頑張ってください。

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文学部 1年
一般入試
成田真希子 の合格体験記

■なぜ慶應を受けようと思ったのか
中学生のころから文化人類学を学びたいと思っており、高校1年生の時、尊敬していた文化人類学の先生の出身校である慶應を志望校に入れました。

 

■受験対策の苦労など
慶應文学部は国公立と併願しやすいと思います。特に英語は出題形式が国公立型で、すべて記述です。語彙力に自信がなかったのですが、文学部に関しては試験に辞書を持ち込めるので完全に読解力勝負でした。世界史も特に細かい用語や年号は覚えていなくても、基礎的な知識さえ持っていれば7割方はとれるように作られていると感じます。また、小論文に関してですが、私は夏休みに2年分、センター試験後に3年分書いて学校の先生に添削してもらいました。今年は著名な文化人類学者であるレヴィ=ストロースの構造主義が主題となっており、彼の著作を愛読していたのが大きなアドバンテージとなったと思います。私は国公立志望だったので、慶應の英語・世界史のための対策というものはほとんどしませんでしたが、小論文は慶應文学部のためだけに対策していました。コストパフォーマンスは良くありませんでしたが、きちんとやっていて良かったと思います。

 

■体育会に入部した理由
私は、人と比べてずば抜けて何かが得意ということはありません。むしろ他の人のサポートをして、その人がさらに高い能力を発揮するということに喜びを感じます。その点から、マネージャーというポジションはぴったりだと思ったからです。

 

■体育会に入ってよかったこと
大会で勝った時の喜びは、言葉では言い表せないものがあります。また、様々なバックグラウンドを持った方と出会うことができます。幅広い年齢層の方、様々な出身の方とお話しすることは、大きな刺激になっています。

 

■最後に(受験を考えている人に)一言
私はどうしても受験勉強が好きになれず、受験期も1日2時間程度しか机に向かいませんでした。机に向かうだけが勉強ではなく、読書をしたり映画を見たり、新聞を読んだり有識者と話したりすることも勉強だと思っていたからです。その様子を見ていた塾の先生から冬休み直前に、「そのままでも早慶ICUは受かるけど、東大は受からないよ。どうしたい?」と聞かれ、私はそのままでいることを選びました。その結果、先生の言葉通りになりましたが、私はこれで満足しています。どれほど周囲の人に「ちゃんと頑張ればよかったのに」と言われても後悔はありません。これから受験をする方も、自分が本当に望む形で後悔のない受験ができることを願っています。

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総合政策学部 1年
AO入試Ⅰ期
野口航 の合格体験記

■なぜ慶應を受けようと思ったのか
高校3年の春にソフトテニス部の監督から勧められ、慶應のことを調べていくうちに、是非行きたいと思うようになりました。

 

■受験対策の苦労など
志望理由書の作成と面接対策です。Ⅰ期試験の書類提出がインターハイの直後であったこともあり、宿舎の中で書類を作成しました。また、面接は1次試験の合格発表の1週間後でした。そのため、1次の書類を提出したときから志望理由書を読み返し、突っ込まれそうなところの答えを準備したり、時事問題などを調べたりして面接練習を繰り返しました。1次合格からの1週間は国体とも重なっていたので生きた心地がしませんでしたが、今思うと頑張って良かったと感じています。

 

■体育会に入部した理由
全国トップレベルの環境でソフトテニスをしたかったからです。

 

■体育会に入ってよかったこと
慶應ソフトテニス部はプレーだけでなく、人として成長できる環境が整っていると思います。礼儀やマナー、ルールがしっかりして一人前の大人になるための人間形成を行えるところが大きなメリットだと思います。

 

■最後に(受験を考えている人に)一言
自分のやりたいことを考え、なぜ慶應でなければダメなのかをとことん突き詰めること。そのために何よりも、早めに準備をすることが大切だと思います。頑張ってください。

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環境情報学部 1年
一般入試
平井雄大 の合格体験記

■なぜ慶應を受けようと思ったのか
⾼校では私⼤⽂系コースだったので、⾃然と私学の最⾼峰である慶應を受けたいと思っていました。私は1年浪人して慶應に入りましたが、現役の時は慶應を受けませんでした。慶應を受験する実⼒がないと思っていたからです。しかし、浪⼈したということもあって、「今度こそは」と受験を決意しました。

 

■受験対策の苦労など
私は1年⽣の中では唯⼀の浪⼈経験者です。浪⼈は精神的にきついと⾔われますが、想像以上で辛く感じました。また、精神⾯だけでなく体⼒的にも消耗しました。浪⼈時は予備校に通っていたのですが、勉強が追いつかず、ある1週間は数分の仮眠だけで過ごしたこともありました。数分の仮眠以外ずっと勉強していた無理がたたり、瞼が痙攣したり、フラフラになったりもしました。度の過ぎた無理は絶対にしてはいけません。必ず後で皺寄せが来ます。浪⼈は甘くありませんが、努力することで、合格した暁には今までにない感動を味わうこともできます。また、私は浪⼈を経て精神⼒が大きく成⻑したとも感じています。もし浪⼈する⽅がいれば、本気で浪⼈してください。慶應を⽬指すのであれば特に。1年という時間と労⼒を対価として払うことになりますので、それに⾒合う結果を呼び込むだけのことをしてください。

 

■体育会に入部した理由
受験勉強の時から、合格したら入部しようと考えていました。慶應を目指して浪⼈したのも、理由の半分は慶應でソフトテニスをやりたかったからです。やりたいことがあり、それをどうしても成し遂げたかったからです。

 

■体育会に入ってよかったこと
うまい⼈が多いので、技術的にとても刺激になります。

 

■最後に(受験を考えている人に)一言
現役の⽅でも、浪⼈の⽅でも、とにかく頑張ればなんとかなります。ただ、覚悟は必要です。特に浪⼈する⽅は、⽣半可な覚悟では必ずどこかで挫けます。受験は、精神⼒と体⼒、そして意志⼒を試される戦いだと思ってください。受験⽣の皆さん、頑張って下さい。

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