慶應義塾體育會ソフトテニス部|KONAN WOMEN'S UNIVERSITY

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合格体験記

合格体験記

〈男子部〉
総合政策学部3年 林 城太郎(一般入試)
総合政策学部2年 小田島 俊介(AO入試)
総合政策学部1年 横田 崇之介(AO入試)
総合政策学部1年 浜田 直明(AO入試)
理工学部1年 中島 大(一般入試)

〈女子部〉
環境情報学部4年 黒見 奈央 AO入試 Ⅰ期
文学部1年 備瀬 真子(一般入試)
環境情報学部1年 遠藤 優香(AO入試)
環境情報学部1年 中井 理紗子(AO入試)

総合政策学部 3年
一般入試
林 城太郎の合格体験記

■なぜ慶應を受けようと思ったのか
現役で明治大学に入学しましたが、自分の勉強を見てもらっていた恩師や父の勧めもあり、慶應への思いが捨てきれず9月頃に仮面浪人を決意し、翌年に慶應を受験しました。

 

■受験対策の苦労など
大学に通い単位を取得しながらの浪人生活だったので、家事と学生生活、受験勉強の三つのバランスを取ることがとても大変でした。結果として、第一志望の経済学部は不合格でしたが、総合政策学部には合格することができ、半年間苦労して良かったと感じています。
慶應の入試問題は、英語が得意で国立大を併願する受験生が有利になるように作られていると思います。特に経済学部と文学部はその傾向が顕著に現れており、英文や問題のレベルそのものは高くないものの、他の私立大入試では見られない大量の記述や英作文が特徴的です。そのため、現役の頃に早稲田大や明治大に焦点をあてて知識や読解を中心に積み上げてきた自分の学力では対処が難しく、浪人を始めて最初に取り組んだ過去問では芳しくない結果だったことを強く覚えています。
一方、法学部の入試では、上記の二学部ほどの記述力は要求されない代わりに、膨大な量の知識量が要求されます。英語の問題も非常に多彩で、今年は2013年以降出題されていなかった発音、アクセント問題が復活したことにより、受験英語の全ての出題パターンを網羅している典型的な私立文系タイプの受験問題といえます。
社会科系統の入試科目もその流れを汲んでおり、経済学部では出題される年代が限られている代わりに記述力が重視され、単純な出題形式で多くの知識が要求される問題となっています。
このように、慶應大学の入試問題は学部ごとに様々な特徴があります。そのため、もし慶應大学を第一志望に考えるのであれば、自分の学力や得意分野に応じて受験学部を絞り、個別に対策することが合格を得る近道だと思います。

 

■体育会に入部した理由
ソフトテニスが大好きで、一生懸命テニスに打ち込める最後の機会だと思ったからです。

 

■体育会に入ってよかったこと
テニスだけでなく礼儀や生活態度など様々な点において優れた人がたくさんいる環境で、日々成長を実感できる点です。

 

■最後に(受験を考えている人に)一言
入学することはなかなか難しい大学ですが、頑張る価値は必ずあると思います。

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総合政策学部 2年
AO入試
小田島 俊介の合格体験記

■なぜ慶應を受けようと思ったのか
私は、高校1年生の時に山形インカレを見て、慶應義塾ソフトテニス部のプレーがとてもユニークでカッコ良いと思い、気になっていました。後日、慶應義塾大学にAO入試があることを知り、挑戦してみようと思いました。AO入試は倍率が高いため受験に反対する人もいましたが、反対を押し切って受験をしました。

 

■受験対策の苦労など
志望理由書を作成する際に苦労した点は、志望理由のテーマ設定です。志望理由のテーマには自分の思っていた「自分のやりたいこと」ではなく、「社会で求められていること」を記載する必要がありました。また、一次試験の書類提出期限はインターハイの最中、二次試験の書類提出期限は国体の前日と日程が重複しており、受験とソフトテニスの両立に苦労しました。

 

■体育会に入部した理由
大学でもソフトテニスを楽しみたいと思ったことと、また人として成長するためです。

 

■体育会に入ってよかったこと
体育会生として行動に責任を持つようになったこと、人との繋がりが増えたことです。

 

■最後に(受験を考えている人に)一言
二次試験の面接対策では、練習の量をこなすことが大切だと思います。「量」をこなすといっても、ただ単に面接練習をするだけでなく、生活の中で日頃から意見を発信することでも練習になります。日頃から意識することが大切です。

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総合政策学部 1年
AO入試
横田 崇之介の合格体験記

■なぜ慶應を受けようと思ったのか
昨年インターハイに出場した際に声を掛けていただき、受験することを決意しました。

 

■受験対策の苦労など
面接の際、質問に対する回答を端的に伝えることに苦労しました。

 

■体育会に入部した理由
体育会という、周りのレベルが高い環境の中で心身ともに成長し、強くなるため。 また、中途半端にではなく、真剣にソフトテニスを続けたかったからです。

 

■体育会に入ってよかったこと
同期や先輩方、環境に恵まれ、日々良い練習に取り組むことが出来ています。

 

■最後に(受験を考えている人に)一言
ソフトテニスだけでなく、自分の興味・関心のあることにも真剣に取り組みたい人にとって、慶應義塾大学はとても良い環境であると感じます。 将来のことも考えながら、部活動にも本気になれる場所です。 是非、進学先の一つとして考えてみてください。

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総合政策学部 1年
AO入試
浜田 直明の合格体験記

■なぜ慶應を受けようと思ったのか
誰にも真似出来ない人生を歩みたいと思ったからです。

 

■受験対策の苦労など
受験の時期が県総体やインターハイと重なり受験対策と練習の両立で体力的にも精神的にも大変でした。

 

■体育会に入部した理由
憧れの選手とプレーできると思ったからです。

 

■体育会に入ってよかったこと
ソフトテニスとしっかり向き合うことで改めてソフトテニスを好きになりました

 

■最後に(受験を考えている人に)一言
一緒にがんばろう!全力でサポートします!

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理工学部 1年
一般入試
中島大の合格体験記

■なぜ慶應を受けようと思ったのか
慶應の招待試合に初めて参加させていただいた時から、慶應義塾大学に入学し、体育会ソフトテニス部に入部したいと思っていました。

 

■受験対策の苦労など
 僕は最後の年、インハイも出ておらず、早々と引退しました。そして受験勉強を始めたのですが、引退後すぐの模試での全体としての偏差値は 40〜45。絶望しました。そこから一念発起し、夏休み中は 13 時間、学校が始まってからも 10 時間以上は勉強するように努力しました。しかし、自分が思った以上に実力がつかず、赤本を解いて見ても半分ほどしかわからない状態。絶望に絶望を重ねながら本番を迎えました。受験日は一日中腹が痛くて、受け終わり、家に帰って号泣してしまいました。10 日後ほどに合否発表がありました。結果は補欠。しかし、自分は努力したし、この結果は受け止めようと決心し、他大学への入学金を支払いました。しかし、支払ったその 3 日後、なんと、補欠合格が降りてきました。信じられず何度も頰をつねったりして確認しましたが、無事合格していました。支えてくれた方々には今でも感謝しています。

 

■体育会に入部した理由
前述した通り、招待試合に参加させていただいた際、部活の雰囲気がよく、また、先輩方が優しく説明等してくださり、ぜひ入部したいと思ったからです。

 

■体育会に入ってよかったこと
先輩から、テニスだけでなく礼儀等のことについて教えていただき、社会勉強にもなっていて、全てにおいて充実しております。

 

■最後に(受験を考えている人に)一言
自分が経験して思ったのですが、受験は最後は気持ち、そして運です。問題と相性が悪ければしょうがない。最善を尽くすのみです。後悔のないようにしっかりと勉強していただければと思います。また、自分は理工学部で忙しいですが、いい意味で充実しています。 合格された方でソフトテニスが好きな方、ぜひ入部していただければと思います。

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